最新モデルへアップグレード!DJ 機材の買い替えを支援する「Trade Inサービス」を開始!
2025.12.03
DJ 機材ブランドとして世界的に支持される AlphaTheta(Pioneer DJ)が、DJ の機材買い替えをより身近にする新サービス「Trade Inサービス」を2025年11月28日(金)よりスタートした。
機材の進化が加速する中で、「最新モデルに替えたいが今の機材の扱いに困る」という悩みは多くのユーザーに共通するもの。今回発表された同サービスは、下取りから査定、価格の充当までをオンラインで完結できる仕組みを整え、DJ がより快適にステップアップできる環境を提供するものだ。機材更新のハードルを下げ、創作活動の幅をさらに広げる取り組みとして注目が集まっている。
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目次
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Trade Inサービスとは?
AlphaTheta の「Trade Inサービス」は、ユーザーが使っていた機材を下取りに出し、その金額を新製品の購入代金にあてられるシンプルで利用しやすい買い替えプログラム。すべてオンラインで手続きできるため、これまで手間に感じられていた“処分・売却”のステップが一気に軽減される。
最新モデルに触れるチャンスが広がり、機材のアップデートを通して DJ が表現できる領域をより広げるためのサポートとして期待されている。
サービスの主な特徴
① オンライン完結の下取りプロセス
対象商品購入後、手持ち機材の写真をアップロードするだけで査定が進行。
手軽でスピーディなフローにより、買い替えがこれまで以上に身近になる。
② 専門スタッフによる信頼性の高い査定
外観・機能を専門チームが丁寧にチェック。
万が一、不合格となった場合は返却対応も行われ、安心して利用できる。
③ 新製品を先に手元へ届ける“後精算方式”
まず新しい機材が届き、その後に下取り機材を査定して差額を精算する方式を採用。
これにより「手元に機材がない期間」が発生せず、プレイや現場への影響が最小限に。
なお、本人確認にはオンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」が導入されている。
https://liquidinc.asia/liquid-ekyc/
下取り対象モデルと初期ラインナップ
サービス開始時点では以下の買い替えをサポートとなっており、今後対象製品は随時拡大予定で、より多くのユーザーが最新機材へアクセスできる環境づくりが進められていくようになる。
例
「CDJ-3000X」購入時すれば、「CDJ-3000」を下取り
「XDJ-AZ」購入時すれば、「XDJ-RR」「XDJ-RX3」を下取り
AlphaThetaが描く“次のDJカルチャー”
「One Through Music – 音楽で人をつなぐ」を掲げる AlphaTheta は、1994年に DJ 事業を開始して以来、革新的なプロダクトを生み出し続けてきた。
ブランドの進化とともにユーザーの環境変化にも寄り添い、今回の「Trade Inサービス」も“継続的に最新の体験を提供するための土台づくり”として重要な一歩となる。
DJ という表現手法が世界中で広がり続ける中、今回の取り組みがさらにクリエイティブの可能性を押し広げていくことは間違いない。
サービス概要
サービス名:Trade Inサービス
提供開始日:2025年11月28日(金)
提供企業:AlphaTheta 株式会社(AlphaTheta Corporation)
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい4丁目4番5号
URL:https://alphatheta.com/ja/


