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世界最高峰ダンスミュージックが幕張に集結!「GMO SONIC 2026」全出演アーティスト最終決定

2025.12.22

EVENTS

世界最高峰ダンスミュージックが幕張に集結!「GMO SONIC 2026」全出演アーティスト最終決定

日本のダンスミュージックシーンの“踊り始め”を飾るビッグフェスとして、年々その存在感を増し続けている「GMO SONIC」。
2026年1月17日(土)・18日(日)の2日間、千葉・幕張メッセにて開催される 「GMO SONIC 2026」 の全出演アーティストがついに出揃った。

Marshmello、Swedish House Mafia、Tiësto といった世界的スーパースターから、AFROJACK、STEVE AOKI、MEDUZA³、Dom Dolla など現行シーンを牽引するトップDJ陣、さらに JO1、新しい学校のリーダーズ、ALAN SHIRAHAMA ら日本を代表するアーティストまで、まさに国内外のダンスミュージックシーンを横断する超豪華ラインナップが実現。
加えて、圧倒的スケールのレーザー演出、日本文化を融合させたパフォーマンス、そしてフェス全体を包み込むエンターテインメント性も「GMO SONIC」ならではの魅力だ。

4回目の開催となる今回は、会場を幕張メッセへと移し、さらなる進化を遂げる「GMO SONIC」。世界と日本を繋ぐこの特別な2日間の全貌を、改めて振り返っていこう。

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“GMO SONIC 2026” 完全ラインナップ解説!世界と日本のトップが交差する2日間


今回の最終発表により、「GMO SONIC 2026」には 全18組 のアーティストが出演することが決定。
DAY1・DAY2 ともに、ヘッドライナー級が複数名並ぶ異例の構成となっている。

DAY1|Marshmello、AFROJACK、STEVE AOKIが牽引する爆発力

1月17日(土) のヘッドライナーを務めるのは、白いマシュマロ型マスクという唯一無二のアイコンで世界的知名度を誇る Marshmello(マシュメロ)。
EDMを軸にしながらも、ポップ、ヒップホップ、ロックまでを自在に横断するその音楽性は、世代やジャンルを越えて圧倒的な支持を集めてきた。

これまでに Juice WRLD、Halsey、Demi Lovato、Selena Gomez、Jonas Brothers など、名だたるトップアーティストとコラボレーションを重ね、Spotifyでは累計 130億回以上 のストリーミングを記録。
近年は「再びEDMに立ち返る」姿勢を明確にし、フェス仕様のエネルギッシュなセットを次々と披露しており、「GMO SONIC 2026」でもその真骨頂が発揮されることは間違いないだろう。

そこに続くのが、EDM黄金期を語る上で欠かすことのできない存在、オランダ出身のスーパープロデューサー AFROJACK(アフロジャック)。
ビッグルーム・サウンドを武器に世界のフェスシーンを席巻してきた彼は、Beyoncé や David Guetta、Pitbull らとの共作でも知られ、DJでありながらヒットメーカーとしても確固たる地位を築いてきた。

長年第一線で活躍しながらも、近年は自身のレーベル「WALL Recordings」を通じて次世代アーティストの発掘にも注力。
クラブミュージックの“過去・現在・未来”を知り尽くしたAFROJACKのセットは、DAY1の流れを一段階引き上げる存在となるだろう。

さらに、“パーティーモンスター”の異名を持つ世界的スター STEVE AOKI(スティーヴ・アオキ) が登場。
10年以上にわたり DJ MAG Top 100 DJs にランクインし続け、音楽のみならずファッション、NFT、カルチャー全体に影響を与えてきた彼は、「GMO SONIC」との相性も抜群だ。

観客の上にダイブし、フロア全体を巻き込むアグレッシブなパフォーマンスは、もはや一種のエンターテインメントショー。
AFROJACKとのコラボ名義 “Afroki” でのヒットも記憶に新しく、今回のステージでの展開にも期待が高まる。

海外勢に負けず劣らず、DAY1を彩る日本勢の存在感も非常に大きい。
日本イベント初出演となる GloRilla は、USヒップホップシーンで急速に頭角を現す存在であり、そのエネルギーがダンスミュージックフェスという文脈でどのように炸裂するのか注目したいポイントだ。

そして、「GMO SONIC」の顔とも言える存在に成長した JO1、Coachella出演を経て世界的評価を確立した 新しい学校のリーダーズ、さらには SEKAI NO OWARI のメンバーとして知られる Nakajin によるソロプロジェクト Nakajin と、J-POP/ダンス/エレクトロニックを横断するラインナップが並ぶ。

ジャンルの垣根を越えたこの構成こそが、「GMO SONIC」が単なるダンスミュージックフェスではなく、日本独自の進化を遂げた“総合音楽エンターテインメント”であることを強く印象付けている。

フェスの幕開けを担う OPENING DJ には DJ YU-KI が登場。
高揚感を丁寧に積み上げながら、これから始まる長い一日への期待を一気に引き上げる重要な役割を果たす。

DAY2|Swedish House Mafia 日本初公演、TIËSTO降臨、MEDUZA³の超レアセット


1月18日(日) の「GMO SONIC 2026」は、フェスの枠を超えた“歴史的1日”と呼ぶにふさわしいラインナップが揃った。

この日の最大のトピックは、何と言っても Swedish House Mafia(スウェディッシュ・ハウス・マフィア / SHM)による日本の音楽イベント初出演だろう。

Axwell、Steve Angello、Sebastian Ingrosso の3人によって構成される SHM は、2000年代後半から2010年代にかけて、プログレッシブ・ハウスをメインストリームへと押し上げた立役者的存在だ。
「One (Your Name)」「Miami 2 Ibiza」「Don’t You Worry Child」といった数々のアンセムは、時代を超えて今なおダンスフロアで鳴り続けている。

2013年の解散後、2018年の ULTRA Miami での電撃復活はダンスミュージック史に残る名場面となり、その後も世界各国のスタジアムやビッグフェスを席巻。
2022年にはアルバム『Paradise Again』をリリースし、アーティストとしての現在地を示した。
そんな SHM が、3人揃った完全体で日本のフェスに初登場するという事実は、日本のダンスミュージックファンにとってまさに悲願とも言える瞬間だ。

そして、この歴史的な一日に“帝王”として君臨するのが、スペシャルゲスト枠で出演する TIËSTO(ティエスト)。
トランス黎明期からEDM、そして現在のメインストリーム・ダンスミュージックに至るまで、常に時代の最前線に立ち続けてきたレジェンド中のレジェンドである。

オランダ王室から勲章を授与され、オリンピック開会式でDJを務め、DJ MAGやMixmagをはじめとするあらゆるメディアから“史上最高のDJ”と称されてきた TIËSTO。
近年では「The Business」「Lay Low」などの世界的ヒットを連発し、レジェンドでありながら“現在進行形”のアーティストであることを証明し続けている。

SHM と TIËSTO が同日に名を連ねるというだけでも異例だが、DAY2 の衝撃はそれだけでは終わらない。

イタリア発の大人気トリオ MEDUZA による特別プロジェクト MEDUZA³ が、日本で披露される。
Luca de Gregorio、Mattia Vitale、Simone Giani の3人が揃ったこのフォーマットは、ヨーロッパ以外では極めて限られた場所でしか行われておらず、「GMO SONIC 2026」はその貴重な機会のひとつとなる。

「Piece Of Your Heart」「Lose Control」「Paradise」など、ストリーミング時代を象徴するヒットを量産してきた MEDUZA。
その世界観をより没入型のライブとして再構築した MEDUZA³ のステージは、音と映像、ライティングが一体となった強烈な体験となるだろう。

さらに、現代テック・ハウスシーンを代表する存在 Dom Dolla(ドム・ドラ) が登場。
クラブグルーヴを軸にしながらも、フェス規模の爆発力を兼ね備えた彼の楽曲は、世界中のダンスフロアでアンセム化している。

ARIA賞受賞、グラミー賞ノミネート、BBC Radio 1での高評価など、キャリアは右肩上がり。
Kid Cudi とのコラボ「Forever」をはじめ、ポップとアンダーグラウンドを巧みに横断するそのセンスは、DAY2 の流れに確かな推進力を与えるはずだ。

そのほか、日本イベント初出演となるエレクトロニック・トリオ Łaszewo、国内外で評価を受ける日本人DJ Licaxxx、R&B / ポップシーンを横断する SIRUP、EXILE / GENERATIONS のメンバーとしても知られる ALAN SHIRAHAMA、そして OPENING DJ を務める ASTER まで、世代・ジャンル・国境を超えたラインナップが揃う。

DAY1 が“祝祭の始まり”だとすれば、DAY2 はまさに 「GMO SONIC」というフェスの思想とスケールを世界に示す日。
レジェンドと次世代、メインストリームとアンダーグラウンドが同じ空間で交錯するこの一日は、日本のダンスミュージック史に確実に刻まれることになるだろう。

GMO SONIC 2026 開催概要


・開催日程:2026年1月17日(土)・18日(日)
・会場:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)

・出演者
■1月17日(土)
Marshmello / AFROJACK / STEVE AOKI / GloRilla / JO1 / 新しい学校のリーダーズ / Nakajin / ShioriyBradshaw / DJ YU-KI(OPENING DJ)

■1月18日(日)
Swedish House Mafia / TIËSTO(SPECIAL GUEST)/ Dom Dolla / MEDUZA³ / Łaszewo / Licaxxx / SIRUP / ALAN SHIRAHAMA / ASTER(OPENING DJ)

「GMO SONIC」ならではの演出とフェス体験


「GMO SONIC」が他の大型フェスと一線を画す理由は、アーティストラインナップだけではない。
天井から吊り下げられた巨大LED、精密に設計されたライティング、そして会場を埋め尽くす圧倒的なレーザー演出は、毎年大きな話題を呼んできた。

さらに、和装パフォーマーやエアリアル演出など、日本ならではの表現を取り入れたステージングも同フェスの象徴的な要素。
音・光・身体表現が一体となった空間は、国内外のオーディエンスに強烈な印象を残している。

世界最高峰のダンスミュージックと、日本独自のエンターテインメントが交差する「GMO SONIC 2026」。
Swedish House Mafia の日本初公演、Marshmello の再来日、そして Tiësto というレジェンドの存在——どれを取っても見逃せない瞬間が詰め込まれた2日間だ。

2026年の幕開けを、最高の音と光に包まれながら迎えてみてはいかがだろうか。

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