SANGENJAYA ART MUSIC FESTIVAL 2026、11月7日に開催!JESSE、DABO、山嵐ら総勢70組が三軒茶屋に集結!
2026.10.13
2026年11月7日(土)、東京・三軒茶屋を舞台に、音楽、フード、アートを楽しめる街回遊型カルチャーフェスティバル「SANGENJAYA ART MUSIC FESTIVAL 2026(SMF 2026)」が開催される。
JESSE(RIZE / The BONEZ)、DABO、山嵐、RUEEDら総勢70組が出演。日中の屋外会場から夜のライブハウスやバー、DJエリアまで、三軒茶屋の街を巡りながら多彩なカルチャーを体験できる。昼は無料を中心に、夜は周遊リストバンド形式で楽しめる、三茶ならではの一日に注目だ。
音楽、フード、アートが三軒茶屋の街をつなぐ「SMF 2026」開催
2026年11月7日(土)、東京・三軒茶屋で「SANGENJAYA ART MUSIC FESTIVAL 2026(SMF 2026)」が開催される。同イベントは、ひとつの会場だけで完結する音楽フェスとは異なり、街のさまざまなスポットを巡りながら音楽、フード、アートを楽しむ都市型のカルチャーフェスティバルだ。
開催時間は午前11時頃から翌朝4時頃まで。日中の屋外会場から、夜のライブハウスやバー、DJエリアへと、時間帯によって変化する三軒茶屋の雰囲気を楽しめる。街を歩きながら人と出会い、新たなつながりを生み出す体験も、このフェスの大きな魅力となっている。
世界観の異なるアーティストが集結!多彩な音楽ジャンルが交差
出演者には、RIZEやThe BONEZで知られるJESSE、ヒップホップシーンを代表するDABO、ミクスチャーロックの山嵐、レゲエシーンで活躍するRUEEDらが名を連ねる。さらに、次世代を担うBARKや、TECHNO/HOUSEシーンのキーパーソンであるOSAMU Mなど、幅広いジャンルのアーティストが出演。総勢70組が三軒茶屋に集結する。
HIP-HOP、REGGAE、TECHNO/HOUSE、ROCKと、異なる音楽カルチャーが同じ街の中で交差するのも「SMF 2026」ならでは。お気に入りのアーティストを目当てに訪れるのはもちろん、普段はあまり聴かないジャンルに触れるきっかけにもなりそうだ。
日中は無料中心、夜は周遊リストバンドで街を巡る
「SMF 2026」は、日中と夜で異なる楽しみ方ができる。日中は無料を中心に開催され、一部コンテンツはチケット制。夜の部では周遊リストバンドを利用し、対象となる会場を巡りながら音楽やカルチャーを楽しめる。
会場は三軒茶屋駅周辺に広がり、主会場9か所を含む協力エリアで展開。NTT SQUEARやNTTル・パルク三軒茶屋第1駐車場、HEAVEN'S DOOR、梅ちゃんbar 32016、Niwar's SANGENJAYA、DJ BAR 天狗食堂、FRIENDS bar&loungeなど、街のさまざまなスポットがフェスの舞台となるが、会場ごとに開催時間が異なるため、事前にエリアマップやタイムテーブルを確認しておきたい。昼からじっくり街を巡るのも、夜からライブやDJをはしごするのも、自分らしいスタイルで楽しめる。
三軒茶屋の歴史とカルチャーを次世代へつなぐ
「SMF 2026」が目指すのは、音楽イベントの開催にとどまらず、三軒茶屋が培ってきた独自のコミュニティや歴史、カルチャーを広く発信し、次世代へとつないでいくことだ。
ライブハウスやバー、飲食店など、街に根付いた場所を巡ることで、普段の生活では気づかなかった三軒茶屋の魅力に出会える可能性もある。音楽をきっかけに新しい店を知り、そこで人とつながる。街回遊型だからこそ生まれる体験が、フェスをより特別なものにしてくれる。また、これからのカルチャーを支える子どもたちにも、本物の音楽や表現に触れられる「遊び場」を届けることを目指している。地域に根付く文化を楽しみながら、その未来にも目を向けるイベントとなりそうだ。
エリアマップやタイムテーブル、チケット情報をチェック
イベントを安全に楽しみ、三軒茶屋の街をより深く巡るための情報は、公式ウェブサイトで順次公開・更新されており、エリアマップやタイムテーブル、周遊リストバンドの情報をはじめ、来場時のガイドラインや注意事項、プレイガイド、クラウドファンディングに関する情報も案内されている。
前売チケットはZAIKOのプレイガイドから購入可能。夜の部への参加や複数会場の回遊を予定している人は、チケットの条件や会場ごとの開催時間を事前に確認しておこう。
イベント開催概要
SANGENJAYA ART MUSIC FESTIVAL 2026 開催概要
開催日:2026年11月7日(土)
開催時間:午前11時頃〜翌朝4時頃 ※会場ごとに開催時間は異なる。
会場:三軒茶屋駅周辺 ※主会場9か所を含む協力エリア。
入場料:無料(一部チケット制、夜の部は周遊リストバンドあり)
出演:JESSE、DABO、山嵐、RUEED、BARK、OSAMU Mほか総勢70組(順不同)
主催:三軒茶屋商店会「合同会社三結会」
企画制作:SANGENJAYA ART MUSIC FESTIVAL実行委員会
協力:世田谷区議会議員 藤井まな氏
音楽と街がつながる特別な一日を三軒茶屋で
JESSEやDABO、山嵐ら総勢70組のアーティストが集結する「SANGENJAYA ART MUSIC FESTIVAL 2026」。HIP-HOPやレゲエ、ロック、テクノ、ハウスなど、多彩なジャンルの音楽を通じて、三軒茶屋のカルチャーを体感できる一日となる。
日中の屋外会場から、夜のライブハウスやバー、DJエリアまで、時間帯によって異なる楽しみ方ができるのも魅力だ。お目当てのアーティストを追いかけるもよし、街を巡りながら新しい音楽やお気に入りの場所を見つけるもよし。過ごし方によって、フェスの楽しみはさらに広がっていく。
11月7日は、いつもの三軒茶屋を少し違った視点で楽しんでみてはいかがだろうか。街全体が音楽とカルチャーに包まれる特別な一日を、ぜひ現地で体験してほしい。