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覆面DJデュオ SMACK(スマック)が渋谷TK NIGHTCLUBに登場!2026年11月14日に来日公演

2026.10.29

EVENTS

覆面DJデュオ SMACK(スマック)が渋谷TK NIGHTCLUBに登場!2026年11月14日に来日公演

世界のダンスミュージックシーンで存在感を高める覆面DJ/プロデューサー・デュオ、SMACK(スマック)が、2026年11月14日(土)、東京・渋谷のTK NIGHTCLUBに登場する。

ベースハウスやスラップハウス、フューチャーハウスを軸としたパワフルなサウンドで知られるSMACK。本名や出身地などのプロフィールを明かさないミステリアスなスタイルに加え、国際的なヒット曲や名門レーベルからのリリースでも注目を集めてきた。今回はフェスとは異なるナイトクラブの空間で、どのようなパフォーマンスを披露するのか期待が高まる。

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謎に包まれた覆面DJデュオ SMACKが渋谷TK NIGHTCLUBに登場


2026年11月14日(土)、渋谷のTK NIGHTCLUBにSMACKが出演することが発表された。
SMACKは、ベースハウスやスラップハウス、フューチャーハウスなどを取り入れた重厚なクラブサウンドを武器に、国際的な活動を展開する覆面DJ/プロデューサー・デュオだ。アーティストとしての実績を重ねる一方、本名や出身地、結成日といった詳細なプロフィールは公表していない。

Beatportの公式バイオには「No face. No limits. Just music.(素顔なし。限界なし。音楽のみ)」という言葉が掲げられている。素性ではなく、音楽そのものによって存在感を示す姿勢も、SMACKの個性のひとつといえるだろう。

世界各地のクラブやフェスで支持を広げてきた彼らが、今回は渋谷のナイトクラブを舞台にどんなサウンドを響かせるのか。ダンスミュージックファンにとって見逃せない一夜となりそうだ。

「Gam Gam」で国際的な注目を獲得、初期の代表曲「Renegade」も話題に


SMACKの活動が広く知られるようになったのは2018年頃。Marnik(マーニク)とのコラボレーション曲「Gam Gam」をSpinnin' RecordsおよびCYB3RPVNKからリリースし、国際的な注目を集めた。同楽曲はフランスのチャートで36位、ポーランドで23位を記録。さらにポーランドではゴールド認定を獲得し、SMACKにとって初期の大きなブレイクスルーとなった。

2019年にはSteff Da Campo(ステッフ・ダ・カンポ)とのコラボ曲「Renegade」を発表。ヨーロッパのラジオやクラブシーンでもプレイされ、彼らを代表する楽曲のひとつとして知られている。キャッチーなフックとフロアを意識したエネルギッシュなサウンドを打ち出してきたSMACK。初期のヒット曲は、その後の活動につながる存在感を示した作品といえる。

HardwellやTiëstoらの名門レーベルからリリースを重ねる


SMACKの実力を語るうえで注目したいのが、世界のダンスミュージックシーンを代表するアーティストたちが主宰するレーベルとのつながりだ。

これまでに、Hardwell(ハードウェル)のRevealed Recordings、Tiësto(ティエスト)のMusical Freedom、Oliver Heldens(オリヴァー・ヘルデンス)のHeldeep Records、W&WのRave Culture、Steve Aoki(スティーヴ・アオキ)のDim Makなどから楽曲をリリースしてきた。こうしたレーベルでのリリース実績は、SMACKが国際的なダンスミュージックのネットワークの中で活動を続けてきたことを示している。

覆面というミステリアスなスタイルだけでなく、さまざまなレーベルやアーティストとの制作を通じて、クラブフロアに向けたサウンドを磨いてきた点も彼らの魅力だ。

KDH、ALAN SHIRAHAMAとの「All Night」など日本とのつながりも


海外アーティストとのコラボレーションを数多く手がけてきたSMACKは、日本のアーティストとも接点を持つ。

2024年にはKDH、ALAN SHIRAHAMAとのコラボレーション曲「All Night」をリリース。国際的なダンスミュージックシーンで活動するSMACKと、日本のアーティストが交わる作品として注目を集めた。さらに2026年2月には、Nicky Romero(ニッキー・ロメロ)とのコラボ曲「Funky Bitz」を、彼が主宰するProtocol Recordingsからリリース。継続的なコラボレーションを通じて、SMACKは活動の幅を広げている。

世界のシーンで培ってきたサウンドと、日本のクラブカルチャーとの接点。その両方を持つSMACKの来日公演は、彼らの音楽を現場で体感する機会となりそうだ。

World DJ Festival JAPAN 2026にも出演、約4か月ぶりの来日へ


SMACKは2026年7月4日(土)・5日(日)に東京・海の森水上競技場で開催された「World DJ Festival JAPAN 2026」にも出演。DREAM STAGEでパフォーマンスを披露し、会場を盛り上げた。

今回のTK NIGHTCLUB出演は、その来日から約4か月というタイミングで実現するもの。大規模フェスのステージとは異なり、ナイトクラブでは観客との距離感やフロアの熱気をより身近に感じながら音楽を楽しめる。

フェスでSMACKのステージを体験した人にとっては、再び彼らのサウンドに触れられる機会となり、今回初めて知る人にとっても、そのパフォーマンスを間近で体感するチャンスとなるだろう。

SMACKの重厚なクラブサウンドを渋谷のフロアで体感


ベースハウスやスラップハウス、フューチャーハウスを軸とするSMACKの音楽は、低音の力強さとフロアを盛り上げるエネルギーが魅力だ。代表曲やコラボレーション作品を通じて世界のクラブシーンで活動してきた彼ら。そのサウンドをナイトクラブという空間で体感できることは、今回の公演の大きなポイントとなる。

今回のイベントでは、SMACKの出演に加え、ほかの出演者や当日の進行にも注目したい。出演ラインナップや料金などの詳細は、今後の公式案内も確認しておこう。フェスとはひと味違うクラブならではの熱気の中で、SMACKの音楽がどのようにフロアを動かすのか。ダンスミュージックを愛する人にとって、期待の高まる夜になりそうだ。

イベント概要


TK NIGHTCLUB - SMACK出演 -
開催日:2026年11月14日(土)
開催時間:22:00〜LATE
会場:TK NIGHTCLUB
住所:東京都渋谷区宇田川町13-8 B1
出演:SMACKほか
※料金や追加出演者などの詳細は、公式からの最新情報をご確認ください。


世界のダンスミュージックシーンで活躍する覆面デュオのパフォーマンスを、東京のナイトライフの中で体感できる貴重な一夜。11月14日はTK NIGHTCLUBで、SMACKが生み出す音と熱気に身を委ねてみてはいかがだろうか。

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